IFRS検定

IFRS検定とは  試験概要  各種試験科目の詳細

公式ホームページ

IFRS検定とは

概要

国際会計基準(IFRS)の習熟度を測る検定試験です。
1880年に設立されたICAEW (The Institute of Chartered Accountants in England and Wales/ イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が主催する国際会計基準検定(IFRS Certificate)は、そもそも 英語で受験でしたが、この日本語版になります。英語以外の言語での試験はこれが始めてとなりますが、 これまでIFRSに関する知識の習熟度を測る試験の多くは英語で実施され、そのため語学力がハードルとなり、 純粋にIFRSに関する知識を測る事が困難でした。
IFRSが世界を席巻する中、グローバルに通用する試験を日本語で受験が出来るメリットは大きいものがあります。 早ければ2015年にもIFRS強制適用が見込まれる日本においても、今後は同検定の受験者が急増される事が 予想されます。早い時期に合格なさることで、一足先を行くビジネスパーソンとして更にご活躍下さい。
ICAEWは、現在130,000人もの会員数を擁し、欧州で最大規模の会計士協会としてその名を知られています。 ICAEWは独自の資格制度を有しており、国際会計基準(IFRS)の広範な知識と理解力を測ることを目的として、 国際会計基準検定(IFRS Certificate)試験を運営しています。

こんな人にオススメします

就職や転職に備えて何か資格を取っておきたいという学生・社会人の方
企業で経理・財務を担当している方
国際会計基準を勉強してみたい方

この資格のメリット

日本においても、国際会計基準に準拠した会計処理が必須となります。
合格者も極めて少ない今この資格を取得することで、一歩先行く経理パーソンになれるのではないでしょうか。

仕事内容

2015年より日本においてもIFRS適用という方向で話しが進んでおり、経理業務に活かせる資格だと思います。さらには、今からこの知識を身につけておくことで、自社のIFRS移行プロジェクトに 参画できるようになるかもしれません。

試験概要

正式名称 国際会計基準検定日本語試験
種類 民間資格
受験資格 学歴条件、実務条件はなし
受験者数 第1回平成21年12月13日(日)10:00〜12:00実施 193名
合格者数 72名
合格率 37.3%
合格基準 正答率70%で合格
試験科目 試験科目詳細」参照
試験時間
2時間
試験形態 客観形式問題60問(マークシート形式)
試験日 2010年03月22日(月)10:00〜12:00
申込期間 2010年02月01日(月)〜2010年03月14日(日)
申込方法 ウェブサイトより新規ID登録を行い受験申込みを行う。
試験料の支払いはクレジット決済となります。
後日発行される受験票をプリントアウトして、試験当日必ずお持ち下さい。
(3月1日に受験票が発行され、emailで送信されます。 同時にウェブサイトでも受験票ダウンロードが可能となります。)
試験会場 【エリア】  東京、大阪
受講料 35,700円
お申し込みになりたい、検定試験を選択していただき、「お申込はこちら」ボタンより申込をしてください。
尚、お申込方法は、 カード決済に限ります。カードをお持ちでない方は以下にご連絡ください。
その他 Open Book試験ではありませんので、
当日は筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル)・関数機能のない電卓のみ持込可能です。
受験票(申込み完了後に送られるメールをプリントアウトしたもの)
写真付の身分証明書(運転免許証/パスポート/写真付住民基本台帳カード etc.)

ページトップへ

各試験科目の詳細

・財務諸表の作成及び表示に関するフレームワーク
・IAS1:財務諸表の表示
・IAS2:棚卸資産
・IAS16:有形固定資産
・IAS23:借入費用
・IAS40:投資不動産
・IAS38:無形資産
・IAS36:資産の減損
・IFRS6:鉱物資源の探査及び評価
・IFRS5:売卸目的で保有する非流動資産及び廃止事業
・IAS32:金融商品:表示
・IAS39:金融商品:認識及び測定
・IFRS7:金融商品:開示
・IFRS4:保険契約
・IAS37:引当金、偶発負債及び偶発資産
・IAS17:リース
・IAS19:従業員給付
・IAS26:退職給付制度の会計及び報告
・IFRS2:株式報酬
・IAS18:収益
・IAS11:工事契約
・IAS20:政府補助金の会計処理及び政府援助の開示
・IAS41:農業
・IFRS3:企業結合
・IAS27:連結及び個別財務諸表
・ISA28:関連会社に対する投資
・IAS31:ジョイント・ベンチャーに対する持分
・IAS24:関連当事者についての開示
・IAS21:外国為替レート変動の影響
・ISA29:超インフレ経済下における財務報告
・IAS7:キャッシュ・フロー計算書
・ISA33:1株当たり利益
・IAS10:後発事象
・IFRS8:事業セグメント
・IAS34:中間財務報告
・IAS12:法人所得税
・IAS8:会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬
・IFRS1:IFRSの初度適用


ページトップへ

公式HP

国際会計基準検定(IFRS Certificate)

https://www.ifrs-kentei.com/index.php